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夢か現実か




流れ見ずに投稿するわ
無駄に長いし夢の話で
あんまし怖くないけど許せ

去年の丁度この時期辺りに夢を見た。
それは友達と一緒に心霊スポット巡りをしている夢だった。

多分いろいろ回ったんだと思うが、
そこはあまり覚えてない。
まぁなんやかんやで
「なんかグダグダだし、次最後にしよう。」的な話になって
俺ら二人は山奥にある滝に向かったんだ。

またなんやかんやで滝に着いた。
そこは滝の水が打ち付けているところの下に、
人が一人乗れるくらいの岩があったんだ。
よくアニメとかである滝の水に打たれる修行で、
登場人物が座っているような感じの岩だった(わかりにくくてすまん)

その場所には夢ながらにかなりゾクゾクしたのを覚えてる。
でも友人はそんな感じもなく、
むしろスポット巡り中に
あまりに何もないものだから退屈していたようだった。
滝を見てる俺の後ろで、どこかそっぽ向いてたしね。

そんな友人を見て俺は、
嘘を言って驚かしてやろうと思った。
俺は振り返り
「おい!あの滝の岩に白装束の女が立ってるぞ!」
って言ったんだ。

友人は俺と滝の方に振り向いた瞬間、
もうダッシュで走り去っていった。
なんだ?と思って俺も滝の方に振り返ったんだ。
そしたら、
俺の目の前に白装束の女が立っていた。

その女と目が合った瞬間になんか意識が遠くなっていって、
俺はそこで目が覚めた。

携帯で時間を確認したら5時40分。
6時半起きの俺はまだ寝れるなーって思い二度寝の体制に入った時、
ふと、ドアが開いた音がしてドアの方を見た。

白装束の女が入ってきた。

その手にはナイフが握られていて、
1分ほどの沈黙の後に女は俺に近づき、
俺の右腕にナイフを突き刺した。

と同時に俺は今度こそ本当に夢から覚めた。
二段階の夢だったんだ。

でも異様に右手が痛かった。
あっ、女!
と思いドアの方を見たが、
半開きのドアの前に今度は誰もいなかった。

でも俺はそれでもビビった。

ドアの上の時計は5時41分を指していたんだ。

怖くなくてごめん。
でも俺には相当怖かったんだ。


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2018-09-16 18:26 : 怖話 : コメント : 0 :
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