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サンダルで踏みつぶされた三葉虫


三葉虫といえば、古生代に生息した古代生物として有名ですね。しかし1968年アメリカで、成人男性のサンダルによって踏みつぶされた三葉虫の化石が発見された。

偶然サンダルのような形のものに潰されただけ、という意見もありますが、写真を見るとどうしても一対のサンダルに見えてくる。

ところが、地質学者であるクリフォード・バーディック博士が、発見場所付近の地層から、「子供の裸足のような足跡」を発見した。
長さ15センチ程度、5本の足の指が開き気味になっている様子が見て取れるという。
先のサンダルのような化石と合わせて想像してみると、まるで夏のバカンスで海辺に来た親子のようにも考えられる。



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2018-07-20 18:14 : 怖話 : コメント : 0 :
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